TOP > エッチングページ > 偽物ステンドグラスについて

 

ステンドグラスの定義

 

 

 

 

 

本物のステンドグラスとは、ガラスの断片を鉛などの金属でつなぎ合わせたものを言います。一枚のガラス板にペイントやフィルムを貼り付けたものはペイントガラス、フィルムガラスであってステンドグラスではありませんのでご注意ください。

 

 

 

ステンドグラス用の色ガラスを作成するには、ガラスの溶液の中に、金属溶液を混ぜ込んでいくのですが、その混ぜ具合によって色が出ます。よく混ぜ込めば均一な色、軽く混ぜただけならマーブル状の模様のガラスが出来上がります。このように作成されたガラスは、色の劣化が無く美しい輝きを出すことができます。そのガラスを鉛などの金属等でつなぎ合わせたのが1枚のステンドグラスです。

ステンドグラス芸術の本質は、金属の間に色ガラスのピースを用いることによるデザインの創造ですが17世紀ごろエナメル塗料によるステンドグラス模造品ができたためにステンドグラスはガラス特有の「透明感」という本来の魅力を失い衰退してしまいました。日本でも同じようにペイントやフィルムの偽物ステンドグラスを本物のステンドグラスと言って販売する業者もいます。お客様はよくわからずに購入してしまう場合があります。このようなことがあるとステンドグラス全体が衰退してしまいます。また、お客様が本物のステンドグラスだと思って購入して友人を家に招いたときにフィルムガラスやペイントガラスだというのがわかってしまったら購入した方はがっかりしてしまいます。周りの人たちも偽物のステンドグラスだったねという話になってしまいます。

日本ではステンドグラスの認知度がまだまだ低いようで、一枚のガラス板の上からいろんな色を塗っているものだと思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。本物のステンドグラスはたくさんの種類の色ガラス、デザインガラスを一枚一枚カットしてつなぎ合わせており、その工程の大変さはみなさんの想像をはるかに越えるものです。

 

ピュアグラスは、本物のガラスの輝きを出すために、多くの色ガラスやデザインガラスを一枚一枚カットし、面取りガラス多用し、見る角度によりガラスの輝きが変化するように作成しています。面取りガラスは厚さ5mmのガラスを3mmまで手作業で削ることにより完成しますので、色ガラス、デザインガラス、面取りガラスを使ってリーズナブルな価格で特注のステンドグラスを作成できるのはセブンホームだけです。その上で透明感と安全性を追求して両面に強化ガラスを貼り完成させた商品がピュアグラスですので安心してお使いいただけるものと思っています。本物のステンドグラスでありながら商品のクオリティー、価格、安全性、すべてに自信をもって販売させていただいています。

 

*一枚のガラス板にペイントやフィルムを貼り付けたものはペイントガラス、フィルムガラスであってステンドグラスではありませんのでご注意ください。価格が安いのはそれだけの価値しかないということです。ステンドグラスもどきの商品を家に取り付ければ家の価値は下がってしまいます。

 

*偽のステンドグラスを購入してお困りの方は、ご連絡ください。弊社が販売業者と話をいたします。

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